☆すみれメモ☆
私の「すみれ(スミレ科スミレ属)図鑑」
(参照:「すみれ図鑑・田淵誠也著」「すみれを楽しむ・田淵誠也著」【Flora of Japan, Vol. IIc】)
「すみれの花色合わせ(花色検索)」を作ってみました。あくまでも花色、花型等は参考としてお願い致します。
『すみれ』とは植物学上は「スミレ科スミレ属」の総称で
世界に約400〜500種類あると言われています。
日本には55種類のすみれが有り亜種・変種を加えると80種
白花や斑入りといった変異に付けられた品種を加えると200種以上
そして自然状態で見出された雑種もある。
園芸という視点で見ると更に数百品種の交配種や
それらの親となった選別品種や
外国種もあり、大変膨大な数のすみれが栽培されています。
ここでもFlora of Japan, Vol. IIcにならってすみれを55種類に分けました。
例えば「毛(髭と記する事も)」の有無も種類に入れてしまうと
どんどん種類が多くなる事になるそうなので、私も
例「マルバスミレ(有毛)」「タチツボスミレ(アカフ型)」
「○○スミレ(オトメ型)「○○スミレ(東海型)等」と,記す事に致しました。
(母種との境界が曖昧でも特徴が明瞭なものを古い名称や地名で呼ぶ事はなんら問題はない。
ただ学術上分類出来無い集団。例:マキノスミレ、アナマスミレ、アギスミレ、等)

怪しく思えるものをみつけましたら
掲示板に御一報頂けると嬉しく思います。
☆☆
【Flora of Japan, Vol. IIc】とは
5,500種にのぼる日本の野生植物(シダ植物および種子植物)
について、分類学的情報を英文書として編纂。
大井次三郎『日本植物誌』以来の集大成で、
(1953年刊、英訳版は1965年刊)
南千島、小笠原諸島および琉球列島を含む
日本全域の情報を網羅。
 記述内容は、
植物情報国際機構(IOPI)の『地球植物誌』構想で
定められたスタイルに準拠。
すなわち、植物分類群の階級に応じて、
科ごとに属の検索表、属ごとに種の検索表、
種ごとに亜種・変種の検索表を完備。種の記載においては、
異名、和名、染色体数、所在情報、図版情報を記述。
学名索引完備。
それぞれの科ごとに最もふさわしい執筆者を選定。
大学、研究機関、バイオ関連企業の必備図書。
(Violaceae/スミレ科/秋山忍大場秀章 田淵誠也)


【最後に】このサイトは飽くまでもただのすみれ好きの趣味のサイトです。
専門的に研究等をしている訳では無く見聞きしたことをメモとして、また古い文献からの知識も含まれていると思います。
どうぞ飽くまでもメモ代わりの趣味のサイトとしてご覧下さいm(_ _)m
【すみれの世界も日々進歩しています。亀の歩みとなりますが分かる範囲で訂正、更新をしていきたいと思います。】
2011秋 追記
まだ「すみれの字」も分からなかった頃、山が好きで、ヒマ体力に任せて
日本中?の山に登り(ちょっと大げさ^^;^^;)出かけた先で出会った変わったお花
岩場に咲いていたり滝のあるような所に咲いていたり、変わっているし可愛いし、
と思い記念にパシャリと一枚写してきていた♪♪
昔?写してきた写真を整理していたら、出てきたお花はどうやら「すみれ」らしきものも混ざっていました^^v
「すみれ」と思われるので追加しました

☆旧我が家のベランダすみれ☆

画像をクリックで花色が見られます


野生種(原種)更新中
    無茎種
ミヤマスミレ類     
スミレサイシン類      
ウスバスミレ類     
【番外】すみれの名前メモ^^;     
  有茎種
キスミレ類
キバナノコマノツメ類
シレトコスミレ類
ニョイスミレ類
ツクシスミレ類
ウラジロスミレ類
ニオイスミレ類
タチツボスミレ類

外国種更新中
アジア・北米・欧州・オセアニアup

交配種更新中
スミレ系  ◆ キクバ系  ◆ 無切れ込み系  ◆ エナガ系  ◆ ミヤマヒナ系
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